ゴールデンレトリバーの庭

大きな、お山と畑が私のお庭。 ゴールデンレトリバーとお散歩しましょう。
コハクとイブキが写真と動画で、お出迎え。
The Garden Of Golden Retrievers

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) -- --:-- | スポンサー広告

今年最初で最後のドッグショー

2011年12月も押し迫った12月22日の夕方、日没後に山の中で「ゴールデンレトリバー」をトリミングしています。

01-111227.jpg

これは、コハクの1年年下の弟、イブキ。 1月5日で2歳になります。

この後、姉のコハクもトリミングを大雑把に済ませて、自宅へ戻り風呂でシャンプーします。

シャンプーを済ませて、表に出すと地面で身体を「スリスリ」「ゴロゴロ」やってくれるので、室内のサークルに保存
02-111227.jpg



こんなとき、お客様からいただいた、大量のバスタオルがありがたいです。

32-111227.jpg

もうこの時点でドッグショー当日に日にちが変わり、私は焦っています。

本来ならドライヤーで乾かすのが当然ですが、今回は発電機も使える会場なので、現場で乾かすことにします。



ショーの際に使う「つり餌」今回は鹿肉とレバーを持って行きます。

03-111227.jpg



一緒くたに、湯がいていますが、なんとも言えない匂い。

04-111227.jpg

こんな匂いが犬は好きなのかな?


今回のショーはJKC京都府クラブ連合会展。
滋賀県の竜王のドラゴンハットが会場でインドアです。

京都府クラブ連合会展。
     ↓
http://www.jkc.or.jp/modules/event-schedule/index.php?action=View&event_id=0000001396

05-111227.jpg

大阪から名神高速道路を彦根方面に走り、竜王インターを過ぎて右側に見えるドームです。
会場が開場になるまでに沢山の、参加者の車が並んでいます。



ようやく明るくなり始めましたが、この前日が冬至でもあり、もっとも夜が長い。

06-111227.jpg



早い者勝ちで、パドックを決めていきます。

07-111227.jpg



   お隣なんです、よろしくね。

08-111227.jpg




今回私は発電機を使用したかったので、屋外に近い壁側をキープ。

09-111227.jpg

壁の向こうに発電機を置いて、コードリールでベンチの下へ。



   「ぼく、かっこいい?」

10-111227.jpg

「かっこよく見えるように、ドライヤーでしっかり乾かそうね。」


イブキは生まれて初めてのインドアの会場に入ったので、少し怖気づいています。

11-111227.jpg

私の行く方向を不安そうな顔で追います。



でも、お姉ちゃんのコハクと居れば怖いもの無し。

12-111227.jpg

左のコハクはインドアの会場にも、臆することの無い太い神経の持ち主です。


他の犬の審査を見ながら雰囲気にも慣らします。

13-111227.jpg

14-111227.jpg



出番ですが、イブキはジュニア、ヤングアダルト、アダルトとクラス分けがある中のヤングアダルト。

15-111227.jpg

   クラスには2頭。
対戦相手は実績もある強敵です。
イブキは先のクラス分けに入る前の、パピー時代に一度参加しただけで、実質初めてのショーです。



でも、上手く走ってくれます。
「いけ~~~~!」

16-111227.jpg

シッポも、良い感じに上がってます。 




   対戦相手の触診。

17-111227.jpg



   次にイブキも触診。

18-111227.jpg




   最後に、ジャッジにアピールします。

19-111227.jpg




   今回は勝つことが出来ました。

20-111227.jpg




次はジュニア、ヤングアダルト、アダルトの勝ち上がり犬で対戦です。

21-111227.jpg

   ウイナーズ戦。
手前がジュニア代表、真ん中がヤングアダルト代表でイブキ。その向こうがアダルト代表。
残念ながらココまででした。
でも、初めて参加した割には手ごたえがありました。
コレからが楽しみです。

こ後から、チャンピオンクラスのオスの審査があって、次がメスクラスが始まります。



コハクはイブキより年上なので、アダルトクラスです。

22-111227.jpg

今回は対戦相手が居ず、1頭1席でウイナーズ戦に勝ちあがりです。


メスのウイナーズ戦、一番奥がアダルトのコハク。

23-111227.jpg

対戦相手のハンドラーさんは、お二方ともバリバリのトッププロ。
勿論犬も勝ち上がり犬なので、すばらしい。
強いハンドラーは犬の良い部分をアピールし、悪いところは上手く隠します。

   その点私は・・・・・


   しっかり運動して、筋肉モリモリ?をみてね。

24-111227.jpg

    女の子なのに?

でも、残念ながらココまででした。
コハクは天性のハイテンションで、私がそれを上手くコントロールできませんでした。



こちらは、メスのチャンピオン2頭。
先のウイナーズ戦でコハクがジュニア、ヤングアダルト、アダルトの代表に成れていれば、このチャンピオンのクラスに挑むことが出来たのですが、今回は残念でした。
25-111227.jpg

右側は以前、我家に居たアルルのお姉さまで、チャンピオンの上のインターナショナルチャンピオンです。


色々な犬種が見られるのも楽しいですよ。

26-111227.jpg



今回の出陳目録。

27-111227.jpg


私はコハクやイブキのオーナーですが、自分の犬をハンドリングする人を、プロがハンドリングすることに対してオーナーハンドラーと言っています。

しかし、自分の犬を自分でハンドリングしたくても要領を得ないと、なかなか敷居は高いものです。

私も最初の頃は、不安でドキドキしたものです。
そうすると、そんな私の気持ちが犬に伝わり、犬の尻尾は下がり しまいにはお尻の間に巻いてしまいます。

「尻尾巻いて逃げる」
とはよく言ったものです。
28-111227.jpg

しかし、そんな人の為にオーナーハンドラー講習会が開かれています。
上と下の写真は、今回のショーに併催されたオーナーハンドラー講習会に参加されている方たちです。
子供さんも多く居ます。

29-111227.jpg

参加している犬も子犬からバラエティーに富んでいます。



今回の参加賞、バスタオル。

30-111227.jpg

この上のウイナーズドッグ、ウイナーズビッチのリボンを次回は狙います。
31-111227.jpg



次回のショーに対しての欲は出ますが、今回の参加には感慨深いものがありました。

今年の1月8日からコハクは大病を患い、一時は呼吸も止まるほど状態が悪くなってしまい、諦めかけたことの有る命です。

しかし、変更した薬が劇的に効いてくれて、幸い一命を取り留めました。
時間は容赦なく過ぎて行き体力を奪い去ります。

食べることの出来ない状態での根競べでした。

そんな状態からの復活を遂げてくれたコハク。

一緒に散歩できるだけでも、満足感に満ちた時間です。


体力的にも闘病前の状態に戻った自信が再びショーへの参加を決意させました。

コハクやイブキは決してドッグショーに参加したいとは言いません。
私が参加したいのです。

共に過ごす時間は犬達もきっと喜んでくれるはずですが、行き着くところは人間のわがままだと思っています。
ショーに行かなくても、海でも喜んでくれます。

でも、時々お父さんの遊び相手もしてね。


ガンバレの応援は・・・・
ランキングボタンをクリックしてね。

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

2011/12/27(火) 19 56:52 | 未分類
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 一つ過去へ>>

プロフィール


ダフネ オブ ヨシダエンタープライズ
マイパッション オブ ヨシダエンタープライズ


山や野原を走りまわる コハクとイブキのお話です。いっぱい走るから見てね。

連絡先
  moegoakoibu@gmail.com


ランキング参加中

  FC2Blog Ranking    人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。ブログが気になったら上のバナークリック お願いします。

最新記事

カレンダー

11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

カウンター

    

QRコード

QR

このブログ内の検索



Copyright ©ゴールデンレトリバーの庭 All Rights Reserved
Powered By FC2ブログアフィリエイト.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。